ヨーロッパが財政問題、アメリカが景気減速などで、混乱する中、オーストラリア、ニュージーランドといったオセニア勢は比較的、しっかり、元気なようです。

ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は7月29日、政策金利を2カ月連続で引き上げ3.0%(+0.25%)としました。
今後の利上げは慎重のようで、「緩やかるだろう」 という予測となっています。


ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が金利を引き上げてきました。
利上げは2007年7月以来となります。

今回の金利引き上げは大方の予想通りではありますが、オーストラリアやオセアニアの景気の足取りは欧州日本に比べしっかりしているようです。

利上げ利下げは慎重ものなので一度あげると、しばらくはこの水準以上を維持する傾向があります。そういう意味ではNZの金利上昇のはじまりなのかもしれません。

オーストラリアに続いてニュージーランドも金利を引き上げと、スワップ派にはうれしいニュースが続きますね。

ギリシャ問題を発端とした欧州危機によりユーロは大きく売られています。
2009年末にはユーロドルは1.60でしたが現在は1.20を終わりこんでいます。

欧州問題の早急な解決は困難で、しばらくユーロは弱含むとの見方が支配的です。

そして近い将来ユーロドルはパリティ向かうのではという人もいます。
パリティは等価という意味ですので1ユーロ=1ドルということなります。

随分な為替変動だと思うかもしれないですが
2000年~2002年にかけてユーロドルは1を切っていた時期があります。
(ユーロ円も2000年に100円を切っていました。)
また、買力平価等からみれば、ユーロは強すぎたという見方もあります。
さらにいえば欧州各国の首脳がユーロ安を容認している姿勢さえ見えます。
(輸出産業にとっては通貨安はプラスになります)

ユーロドルのパリティ割れ。あるかもしれませんね。

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最短タップでスピード注文が可能と、iPhoneらしさをいかした取引ツールアプリとなっています。

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ものすごい勢いでユーロ、ポンドといった欧米の通貨が売られています。
特にユーロについては底なし沼的な状況にもなりつつありますがうまく立ち回れていますでしょうか。

さて、くりっく365の2010年4月の取引数量取引数量は8,628,610枚(前月比29.3%増、前年同月比27.4%増)、1日平均では392,210枚でした。
前月比で最も伸びたのは豪ドル/円で41.9%増となっています。

一方で大証FXは前月比30.9%増の140,397枚。開始以来初の3カ月連続増となりました。

ユーロ/円はリーマンショック後の安値を割り込んできました。今が勝負のタイミングでもあるように思えますが、予想は外れるもの、強制ロスカットだけには気をつけてくださいね!

2010年4月の取引数量について(くりっく365)


平成22年4月の売買状況(大証FX)

オーストラリア準備銀行(RBA)は5/4の金融政策決定会合で政策金利を0.25上げ、4.5%とすることを発表しました。

金利の引き上げは3カ月連続でこの8カ月間で6度の利上げ(いずれも+0.25%)と豪州経済がしっかりしていることを裏付けています。

今後は金利の据え置きを示唆していますので一旦この水準を維持するとみられていますが住宅価格の上昇が続くなどの景気の過熱感が感じられるようであれば年内に5%~5.5%程度までの上昇する可能性もありそうです。

今回の利上げは事前の予想通りともあって豪ドルは小動きとなっています。

FXをはじめるにあたって初心者が気をつけなくてはいけないことが3つあります。

FXで失敗しないための3つの約束


  • 1 損切りポイントを決めること。

  • 2 ポジションを持ちすぎないこと。

  • 3 利食いを適切に行うこと。

以上です。シンプルですね。ただしこの3つのルールさえ守ることでFXで大きく儲けるということではなく、FXで大きく失敗しない、ということです。

1つめは損切りです。

キャッシュに大きな余裕がある人は別として損切りができない人は身動きが取れなり、その後の取引に支障をきたす場合もあります。
たしかに損切りしないで、プラス圏に回復するにこしたことがないですが予想ははずれるものという前提に立ち常に出直しがきくように損切り設定をおこうなうべきです。

2つめはポジション(保有枚数)です。

FXは最初はおどおど、1単位づつやりますが、その後はだんだんと枚数が増えてしまってハイリスクハイリターンになってしまいがちです。損失が発生したときには、ナンピンで枚数を増やして一気に挽回してやろうと思い、利益が発生したときにはもっと枚数をもっていたら、もっと儲かったのに、と思うわけです。
しかしながら前述したように予想は外れるものです。ポジションを増やし、予想と反対の方向に行った場合は当然、損失額もポジションの数だけ拡大してしまいます。

FXのせいで夜も眠れない、仕事も手に付かない、挙句の果てに財産を失った。

では洒落になりません。
注文時には誰も損をしようと思って注文をしません。予想ははずれるものという前提に立ち常に出直しがきくようなポジションにとどめるようにルール設定しましょう。

3つめは利食いです。
利食いについては、損切り程、徹底する必要はなく、むしろ投資スタンスに依存すると考えます。
たとえばデイトレーダーのように、短期間で何度も取引をするような場合は利食いポイントは早めでもいいでしょう。
一方でスワップ狙いの方や、長期投資の方は当然利食いポイントは高めに設定しておくべきです。
自分がどのくらいで取引を回転させるのかというのにあわせて利食いポイントを調整していけばよいでしょう。
その時にもっと我慢してれば儲かったのに、もっと低めにしておけば約定したのに、なんてことはいいことなしです。
予想は外れるもの、ですから。


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そして一番重要なのが3つの約束を例外なく守ること

もちろん"言うが易し行うは難し"、わかっていてもなかなかできないものなのですが是非、参考にしてみてくださいね!

きっと毎日を楽しみながら、FX取引もできると思いますよ!
(取引は自己責任でお願いします)

サイバーエージェントFXの取引所為替証拠金取引「くりっく365」の2010年3月度新規口座開設数が3,974と好スタート。
これは「くりっく365」取扱会社全17社における2010年3月度新規口座開設数の合計10,564口座の約38%を占めるもの。
3月15日にスタートしたばかりのサイバーエージェントFXくりっく365だ、がいきなり大きなシェアを占めるまでになった。

また、2010 年6月30日まで、「くりっく365」の取引手数料50%OFF キャンペーンを実施しており、1 枚当たり片道50~75 円(税込)(※)で実施している。

サイバーエージェントFXくりっく365

142.03でポンド/円で売りいれました。損切りポイントは142.93です。

ギリシャ問題等、難問をいくつも抱える欧州通貨はここしばらくは弱いと見ています。

アイスランドの火山の噴火の影響も長引きそうですしね。

....と思ったらいきなり上に飛びました。現在142.30。

さてどうなるか。
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プロフィール

なびゆ

name:なびゆ

FXに取り組むことでグローバルな視点をもちたいと思っています。将来はオーストラリアかイギリスへの移住が夢。FXの期間限定キャンペーンや関連ニュース、取引報告、初心者向け情報なども掲載していきます。

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