RBAは 金利の引き下げを発表しました。 0.25% の引き下げで 2.5%となりました。

国内の経済が低迷していること、インフレが抑制されていることなどが背景となっています。

年内にさらに0.25%の引き下げが予想されています。今回の0.25%の金利引下げはほぼ確実視されていたこともあって 豪ドル/円は 上昇しています。 


先日ECBが-0.25%の金利を引き下げ。続いてRBA(豪中銀)が金利を-0.25%の金利を引き下げました。これはサプライズになったようで、豪ドルは売られています。といっても豪ドル/円で100円を上回る水準ですが。世界の景気情勢はよろしくないようです。



アベノミクスでわく日本。
日銀の異次元の金融緩和が注目されていますが、日本だけでなく世界は金融緩和へまっしぐらです。


オーストラリア中央銀行(RBA)は、12/4の会合で政策金利を0.25%引き下げ年3.0%とすると発表しました。 2012年10月以来2ヶ月ぶりの金利引下げとなります。

金利の0.25%引き下げは市場の予想通りで発表後のAUDはむしろ強含んでいます。


RBA(オーストラリア中央銀行)は金利を-0.25%引き下げ 3.25%にすることを発表しました。
事前の予想では据え置きが想定されていたためにサプライズとなりました。豪ドル/円では81円前後から80円50銭前後とおおよそ0.5ベーシス円が強含んでいます。同様に豪ドル/ドルは1.0300ラインと豪ドルが売られる展開です。今後の見通しについては今年中にもさらに0.25%の引き下げがあるのではないかと見られており、そのあたりまで織り込まれはじめているようです。

欧州中央銀行(ECB)さきほど(7/5 日本時間20:45頃)定例理事会を開催し金利の引き下げを発表しました。下げ幅は0.25%で0.75%は過去最低の水準となります金利の引き下げは2011年11月以来8ヶ月ぶりのことです。

ユーロ市場の景気落ち込みを示す指標が相次いで顕在化する中、金利引きさげを行い資金の流動性を確保し景気を刺激したい考えです。
なお、今回の引き下げですが、引き下げ自体は大方の予想通りでその幅がどうなるか(市場の予想は0.25%-0.5%の引き下げ)が注目となっていました。今回0.25%の下げ幅にとどまったことで、さらなる引き下げもあるかもしれません。

発表後の為替の動きですが金利引き下げは予想どおりとはいえ、為替相場ではユーロが売られる展開となっています。現在1ユーロ99円前後での取引となっています。
インフレも心配される状況での金利の引き下げにはこれまで慎重でしたが、欧州経済は相当の重症のようです。


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6/6 オーストラリア準備銀行(RBA)は政策金利を0.25%引き下げ 3.5%にすることを決定しました。2012年5月に続き2ヶ月連続の引き下げとなります。
世界経済の不透明感が主な原因です。


また、オーストラリアでは7月から炭素税の導入が決まっています。これは特にCO2排出する企業に課されれるものでは1トンあたり23豪ドル(約1780円)となっています。これによる物価上昇は0.7%程度とみられ、この影響を除いたインフレ率は目標の2~3%程度に収まると予想されています。

今回の発表は市場としては0.25%~0.5%の引き下げを予想していたので織り込み済みだったようです。今回0.25%だったことから豪ドルはしっかりた動きですが、年内にもう1段の引き下げもあるかもしれません。
FX取引だと豪ドルの魅力であるスワップが下がることになりますので、豪ドル/円の買い方は少し苦々しい状況でしょうか。しかし豪ドル/円の為替水準はこれまでと比較すると
円高豪ドル安の水準にあり、仕込みどころともいえるのではないでしょうか。


また、ECB(欧州中央銀行)は政策金利を1%を据え置くことを発表しています。
こちらは過去最低の金利水準が続きます。

5/1 オーストラリア準備銀行(RBA)は制作金利を0.5%引き下げ 3.75%にすることを決定しました。2011年12月以来の引き下げとなります。豪ドルの金利が3%台となるのはひさしぶりですね。

市場は0.25%程度の引き下げを予想していたので0.5%は意外感が広がっています。

今後の景気動向次第では、さらなる金利引き下げも予想されることから、豪ドルは弱含みとなりそうです。

早速これを受けて豪ドル/円は83円前半から一気に82円前半まで円高方面に買い進まれています。

オーストラリア準備銀行(RBA)は7日の会合で金利を4.25%のまま据え置くことを決定しました。
市場では、昨年の11月12月に続いての利引き下げを予想しており、意外感をもって受け止められています。一方で一段の引き下げについては含みを残しており先行きに不透明感は続いています。

豪ドル/円は発表後82円台後半あたりで強含みに推移しています。

ECB(欧州中央銀行)は12/8 政策金利0.25%引き下げ1.00%にすると発表しました。
金利の引き下げは2ヶ月連続となり過去最低の金利水準となりました。

また、市場から期待されているQE(量的緩和)策ですがドラギ総裁はECBによる国債買い上げ、IMFを通じた迂回融資による国債買い上げなどには条約に反するとして否定的なようです。

欧州債務危機は予断を許さない状況が続いています。


プロフィール

なびゆ

name:なびゆ

FXに取り組むことでグローバルな視点をもちたいと思っています。将来はオーストラリアかイギリスへの移住が夢。FXの期間限定キャンペーンや関連ニュース、取引報告、初心者向け情報なども掲載していきます。

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