オーストラリア準備銀行(RBA)は5/4の金融政策決定会合で政策金利を0.25上げ、4.5%とすることを発表しました。
金利の引き上げは3カ月連続でこの8カ月間で6度の利上げ(いずれも+0.25%)と豪州経済がしっかりしていることを裏付けています。
今後は金利の据え置きを示唆していますので一旦この水準を維持するとみられていますが住宅価格の上昇が続くなどの景気の過熱感が感じられるようであれば年内に5%~5.5%程度までの上昇する可能性もありそうです。
今回の利上げは事前の予想通りともあって豪ドルは小動きとなっています。



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