オーストラリア準備銀行(RBA)は7日の会合で金利を4.25%のまま据え置くことを決定しました。
市場では、昨年の11月12月に続いての利引き下げを予想しており、意外感をもって受け止められています。一方で一段の引き下げについては含みを残しており先行きに不透明感は続いています。
豪ドル/円は発表後82円台後半あたりで強含みに推移しています。
オーストラリア準備銀行(RBA)は7日の会合で金利を4.25%のまま据え置くことを決定しました。
市場では、昨年の11月12月に続いての利引き下げを予想しており、意外感をもって受け止められています。一方で一段の引き下げについては含みを残しており先行きに不透明感は続いています。
豪ドル/円は発表後82円台後半あたりで強含みに推移しています。
ECB(欧州中央銀行)は12/8 政策金利0.25%引き下げ1.00%にすると発表しました。
金利の引き下げは2ヶ月連続となり過去最低の金利水準となりました。
また、市場から期待されているQE(量的緩和)策ですがドラギ総裁はECBによる国債買い上げ、IMFを通じた迂回融資による国債買い上げなどには条約に反するとして否定的なようです。
欧州債務危機は予断を許さない状況が続いています。
オーストラリア準備銀行は6日、政策金利を0.25%引き下げ年4.25%とすることを発表しました。
同国のインフレ懸念が後退する一方で、欧州債務危機の拡大など世界経済が弱ぶくんでいることをうけての金利の引き下げとなりました。
これを受けて豪ドル/円は79円の前半での取引となっています。
先月、2009年4月に3.0%に引き下げて以来2年7ヶ月ぶりに金利引き下げたばかりですが2ヶ月連続の金利ひきさげとなります。流れが変わるとこういうものですね。
ただし予防線をはった感じで、豪州経済の足元は比較的堅調なようです。
ECB(欧州中央銀行)は11/3政策金利を0.25%引き下げ1.25%にすると発表しました。
ギリシャを発端としたユーロ圏の問題に対処するためで利下げは23人の理事の全会一致で決定されました。
ユーロ圏のインフレ率は3.0%と高止まりをしており、金利は引き下げづらい状況だっただけに、今回の利下げは市場の予想と反するサプライズとなりました。(ECBは、インフレ率の目標値を2%以下としています)ECBはインフレ率は長期的には目標値に収まるとみているようです。
11月にはいり、最も景気が底堅いとみられていた豪ドル(RBA)が金利を引き下げ、続いてインフレ率が高止まりしているユーロ(ECB)も引き下げと世界全体が厳しい方向へと進みつつあるようです。
さきほどRBA(豪準備銀行)が政策金利を0.25%引き下げ4.5%にすると発表しました。
2009年4月に3.0%に引き下げて依頼、金利を上げつづけてきましたがついに2年7ヶ月ぶりに金利引き下げとなりました。
これを受けて豪ドル円も82円半ばから81ドル80銭へと下落しています。(13:33現在)
ただ今回の金利引き下げはある程度織り込み済みであるので大きな波乱はないかと思いますが
唯一といってもいいほど好調だったオーストラリア経済も足元慎重になりつつあることが確認されたことになります。
震災もありましたので円安に向かっていますね。
ユーロは117円にせまる動きですね。。。。
震災直後にドル円で76円までいったのはなんだったんでしょう。
あそこで買えた方は勝てる方ですね。もちろん私は売った方ですが。。。
ちょっと遅くなりましたがニュージーランドが金利をさげてきましたね。
昨年じわじわと2回あげた分をリセットした感じになりました。
金利は下がりましたが豪ドルを含むオセアニア通貨は強いですね。
金利もよく通貨も強い。買えない理由はないんですが・・・
やっぱり豪ドルは強いですね。
豪州中銀が11/2の理事会で政策金利を0.25%引き上げ4.75%としました。
年内の利上げはないとみられていただけに若干のサプライズとなりました。
しかり5%弱の金利とは。日本の銀行に預金しておくのがアホくなりますね。
ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が金利を引き上げてきました。
利上げは2007年7月以来となります。
今回の金利引き上げは大方の予想通りではありますが、オーストラリアやオセアニアの景気の足取りは欧州日本に比べしっかりしているようです。
利上げ利下げは慎重ものなので一度あげると、しばらくはこの水準以上を維持する傾向があります。そういう意味ではNZの金利上昇のはじまりなのかもしれません。
オーストラリアに続いてニュージーランドも金利を引き上げと、スワップ派にはうれしいニュースが続きますね。