Top > 合成の誤謬

合成の誤謬(ごびゅう)とはミクロの視点では、正しく合理的な行いだとしても、それが重なり合ったマクロの視点では、必ずしも望ましい結果や、意図する結果にならないこと。

たとえば、不況時に消費者が支出を抑えて家計を健全化することは正しい行いのように見えるが、全体として支出が抑えられれば不況はますます加速し、結果としてはより状況は悪化するような現象。企業の人員削減策についても同じような意味合いで用いられることがある。

FX比較オウについて/会社概要サイトマップリンク集


リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 名前変更   ホーム 一覧 単語検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-01-24 (火) 15:54:42 (2823d)