外貨預金と何が違うの?

外貨預金はあくまで自己資金分を外貨にかえて預金するわけですが、
FXは自己資金の何倍もの取引を行うことができます。

たとえばレバレッジが10倍だとすれば、
発生する為替差益(差損)も受け取るスワップポイント(金利差)も
自己資金の10倍となるわけです。

きちんとルールを決めて取引を行えば、有効的な資金運用が可能となります。


一方でリスクもレバレッジの分だけ高くなるため、
通常、証金維持率が一定を下回った場合(通常30%程度)は
反対売買(強制ロスカット)が行われることがあります。

リスク回避のためのシステムですが、損失が確定しまうことにもなるため、
常に保証金維持率には注意する必要があります。

最終更新日: 2009年 05月29日 16時14分